2025GWのパリ メトロ、バスのチケットについて
メトロやバスの切符は、前回買っておいた厚紙のnavigo easy にチャージする方法とスマホ本体にチャージする方法があり、併用して利用した。
毎晩、翌日にバスやメトロに何回乗るのか計算して、ホテルの部屋でクレジットカードで購入、紙のパスに読ませるか、スマホにチャージ。
一度、スマホが改札を通らなくて、券売機で紙のパスにチャージするはめに。
原因は、私がスマホに2つのパスをインストールしてしまい、どちらを利用するのか指定しておかなかったから、のようだ。
空港から市内へのチケットとメトロ、バスチケットを同時に一つのパスに入れられないので、スマホにnavigo を2つ作成したからだ、と思う。
あと、空港からのチケットで、ロワシーバスとRERは別物らしいので注意した方がいい。同じ13€だが、一番上に出て来た「空港から市内」を買ってしまってあとから電車だと気づいた…
2025GWのパリ 最終日
今日は帰国日。
ホテルのチェックアウトは12時。
飛行機は20:20なので、どう行動するか悩む。
とりあえず、チェックアウト前に、サンジェルマンデプレ地区に行くことにした。
9:25 95番バスでサンジェルマンデプレへ。
リュクサンブール公園の自由の女神 思っていたよりも小さい。

日曜日の朝、ジョギングしている人多数。

緑が豊かな公園
サンシュルピス教会



カフェレドゥマゴ

サンジェルマンデプレ教会



馬に乗った警察官

バスに乗り、ホテルに戻って11:30チェックアウト。
荷物は番号札を渡され、地下の鍵がかかる荷物室に持ち込んだ。無料。
ロワシーバスに乗るのは15時半くらいで十分だろう。
まずは歩いてルーブルピラミッドへ。



パレロワイヤル
パッサージュのお店はほとんどお休みだった。残念
ギャラリーラファイエット
このデパートの最上階のお土産売り場奥には広い無料のトイレがあっておすすめ。並ぶこともなく便利だった。
ロワシーバス乗り場に行列ができていたので、早めに荷物を取りに行き、トイレに寄ってから、バス停に向かった。
私たちは小さいスーツケースだったので、すんなり入れてもらい、自分の座席の足の前に置いたが、大きめのトランクの場合、係員が積み込むので時間がかかるようだ。
ロワシーバスは、第三ターミナルで全員降ろされて、第二までシャトルトレインで移動するはめに。でも、表示がわかりやすく迷うことはなかった。
空港の自動チェックイン機でうまくいかなかったので、息子がwebチェックインをしてくれて、その後で自動機で紙の搭乗券も手に入れた。

今回は、息子もプレエコにアップグレード入札成功したので(75000もかけたが、ガラ空きだったので、もっと安くしておけばよかった)、二人ともエールフランスのラウンジが使える。
昼ごはん食べてないので、まずは食事。チキンとラタトゥユ、美味しかったな。


20:55 定刻より30分遅れで離陸。
1回めの食事。チキンと
豚肉 
食後に間食としてのパンオショコラも配られた。
着陸前の食事。美味しかったがお腹いっぱいで残してしまった。
行きも結構揺れたが、帰りも何度もシートベルト着用サインが付き、機長の挨拶もないくらい… この季節はよく揺れるんだろうか?
16:53 羽田に着陸 駐機場まで移動してほぼ定刻通りに降機。
無事に帰国できて一安心。楽しかったー
2025GWのパリ 4日め オルセー オペラ座 オランジュリー
オルセー美術館の予約は10:30しか取れなかった。
オペラ座からバスでオルセー美術館前へ。この路線はルーブルピラミッドの前を通る。
バスの路線はcity mapper のアプリが検索に便利。

元駅舎だったオルセー美術館

セーヌ川の向こうにグランパレも見える
10:30のチケットの列はすごい人。以前はシーズンオフに来たので空いていたが、連休中のパリ、甘くない。
館内は大混雑。
一番奥まで行って、エスカレーターで最上階へ。

ムーランドギャレッド

田舎のダンス
都会のダンス



ゴッホは更に大人気 この一点しか写真撮れなかった
あまりに人が多くて、まるで日本の特別展みたい。
大時計の見えるカフェ

館内からモンマルトルも見える
スーラ

ポンポンのシロクマ
ミレーの落ち穂拾い
晩鐘
13時にオペラ座の予約していたが、私はダウン。息子だけ行ってきた。
チュイルリー公園に歩いて行く途中で、ヴァンドーム広場を通った。



15時オランジュリー美術館 日時指定の列はなし。当日券はかなりの列だった。
中に入ると大きくないリュックサックでも預けるように言われた。
モネの睡蓮





マリーローランサン






コンドルド広場


凱旋門の向こうに雨雲が…
メトロに乗ってフランクリンルーズベルト駅に移動して、シャンゼリゼ通りに出ようと思ったら、雹が降っていた。雷の音もする。びしょ濡れの人たちがメトロの構内に駆け込んでくる。
しばらく待って、雨が落ち着いて来たので、外に出た。
ルイ・ヴィトン本店


この後、ルーブル近くのレストランに行こうと思ったが、停電でクローズだと言われてしまった、、先ほどの落雷のせいだろうか。
パリ最後の夜だけど、プレタマンジェで温かいパスタを買い、夕食に。
2025GWのパリ 3日め ベルサイユ
今日は9:30のベルサイユ宮殿チケットを持っているので、8:05にはホテルを出る。
メトロ8番でアンヴァリッドへ行き、RER C線に乗り換え。今年からゾーン制が廃止されたので、メトロ1回分(2.5€)でベルサイユまで行けるようになった。
今日はメーデー後の金曜日、メトロもアンヴァリッドの駅ホームも閑散としていたが、RERの中は満席に近かった。
8:35 RERに乗り、9:15に宮殿到着。


左手の入り口Aが個人の予約保持者の入り口。
チケットを持っていない人は、宮殿の左にある建物で当日券を売っているようだが、表示では15:30の分、となっていたので、必ずあらかじめチケットを購入してから来るべきだと思う。
9:30の列はすでにたくさんの人が並んでいたが、9:35には入ることができた。
中庭

まずは中庭を通ってBの建物に入ると、右手にトイレがある。女性は長蛇の列。
多分トイレの個室を増設したのだろうが、レイアウトが悪くて、どこが空いているのか、よくわからなかった。
王室礼拝堂

たくさんの部屋を抜けていよいよ10:15鏡の間へ



王の寝室と執務室は鏡の間の裏にあった


鏡の間から見える庭園


王妃の寝室



ナポレオンの部屋




10:45 宮殿を見終わり、庭園へ




植栽の刈り込みがおもしろい

庭園の中の散歩道


太陽神アポロンの噴水


大運河ではボートが楽しめる

ここからトラムに乗るには、空席がある場合のみで、一日券を持っている人が優先。一回券は確か5€。
とりあえず宮殿に戻り、一日券を買うことに。それにしても暑い。



12:20 プチトラムに乗る。
宮殿の庭が改修中で、以前とは違うルートを通り、再び大運河に戻り、グラントリアノンの停車場へ。ここにトイレがあり、空いていた。
グラントリアノン




ここからプチトリアノンへ木立の中を歩いて行く。気持ちいい。

プチトリアノン 入るのに列ができていたけど、進みは早かった。
中庭 おとぎの国みたい

マリーアントワネットの肖像




14:25 RERに乗り、パリに戻った。
ビストロヴィクトワールで食事。15:30なのにほぼ満席。幸い、すぐに座れたし、お料理が出てくるのも早かった。やっぱり今日は金曜日だけど、メーデー休暇なんだな。

鴨のコンフィとエスカルゴ。安定の美味しさ。16時過ぎ、オニオングラタンスープが頼めるようになったので、頼んだが、これも美味しかった。
この後で、パレロワイヤルを通り、近くのメルシー2で買い物。
モノプリでお土産も購入した。

2025GWのパリ 2日め メーデー
今日はメーデー。
ほとんどの美術館やデパート、お店は休業。
モンマルトルは通常営業だと聞いていたので、まずはモンマルトルへ。そのあとでエッフェル塔、凱旋門(上には上れない)に行くことにした。どこもすごい人で賑わっていた。
心配していたレストランも、モンマルトルはほぼ全部、オペラ地区もいくつかオープンしていて、困ることはないようだ。
ただ、スーパーは休み、小さな小売店やコンビニは開いているところもある。
9時頃のオペラ座

オペラからメトロ3番、2番と乗りついでAnversへ。メトロの車内。

サクレクール寺院への道

ケーブルカー(メトロ1回券)で上へ
パリの街並みが見下ろせる
かわいいキャンディ屋さん

似顔絵屋さんが多いテルトル広場
モンマルトル美術館へ

美術館の庭園は緑豊か
ぶどう畑を見下ろせる




モンマルトルは大賑わい


小さなお店でサンドイッチを買ってランチに


アベス駅からメトロに乗る
あまりに暑くて一度ホテルに戻り休憩
コーヒーを飲もうと思ったら、コーヒーメーカーが壊れていて交換してもらった。
14:20 トロカデロからのエッフェル塔

春の花が美しい




エッフェル塔近くの公園はたくさんの人がくつろいでいる パリの休日
イエナ橋の五輪マーク



15:40 凱旋門

シャンゼリゼ通り
あまりに汗をかいたので、ホテルに戻り洗濯。持って来たアルファ米と昨日買ったサラダで夕食。
2025GWのパリ 1日め ルーブル ノートルダム サントシャペル
今日は観光一日め。ルーブル美術館の9時のチケットを取ってある。
地下のカルーセルドゥルーブルの入り口に向かう。こちらは日時指定チケット保持者だけが入れる入り口。

8:45に着いて、結構たくさんの人が並んでいた。正直、9:30のチケットでも並んでいればすぐ入れるみたい。
9:15入場すると、真っ先にモナリザの部屋に。ドゥノン翼の入り口からすぐのエレベーターに乗ると、モナリザ部屋の裏側に出れるので、カフェモーリン、グランドギャラリーを逆走してモナリザを目指す。
少し並べば、近づける感じ。2度めのモナリザ、やっぱりオーラがあるんだよなー
レオナルドダヴィンチは岩窟の聖母など数点展示されている。じっくり鑑賞。

グランドギャラリー
前回修復中だった 民衆を導く自由の女神
ナポレオンの戴冠式
サモトラケのニケ やっぱりかっこいい
アポロンのギャラリー



ミロのヴィーナスは大混雑
11:35 カフェアンジェリーナでランチ

クロックムッシュはバターの香り

有名なモンブランは甘すぎず美味しかった



ラトゥール

12:50 ルーブルを出てメトロ7番でシャトレへ

13時のノートルダム大聖堂のチケットを持っていたので、急いで向かうが、大行列。係の人にチケット見せて入れてもらった。


13:45サントシャペルに並ぶ。14時のチケットを持っていたが、入れたのは14:30ここのセキュリティは最悪だ。
更に、サントシャペル内も片側が工事中で塞がれていて、がっかり。以前の感動は全くなかった。
あまりの暑さにペットボトルの水を飲み干してしまった。飲み物を求めてコンビニへ。
カルチェラタン地区へ向かう。


15:15 クリュニー中世博物館
またシャトレまで歩いてメトロに乗り、オペラ地区のモノプリへ。
明日はメーデーなので、スーパーは休みのため、水やパン、お菓子などを買い込む。
疲れたので、夕食もパスタサラダで済ませた。
2025GWのパリ 出発編
パリへのJAL便は10:20発なのだが、羽田に前泊して、空港の景色を楽しんだ。


アップグレード入札でビジネスクラスへ。2-3-2の座席のど真ん中 E席。
両側の席とは前後にずれていて、離陸すれば隣席との間のパーテーションを上げて個室感覚にできる。

ビジネスとエコノミーは、ほぼ満席。プレエコは半分も埋まっていなかった。
1回目の食事は全員同時スタート。あとは好きな時間に好きなものを注文できる。

洋食の前菜。白身魚とキャビアにオレンジ、サラダ。酸味と魚下にあるクリーム(マヨネーズ?)が美味しかった。
お肉は柔らかくて、マッシュポテト、ソースも美味しい。ボリューム満点。
デザートと紅茶

気流が悪いようで、食事中も何度もシートベルト着用サインがつき、サービス中断。映画一本分見れてしまった。
食後は暗くなり、フルフラットで寝たり、起きて映画を見たりの繰り返し。14時間半は長い…
着陸3時間前に和食を注文。真っ暗でよく見えない😓ハーゲンダッツのパンナコッタアイスとほうじ茶も一緒に。
手元にあるコントローラーで食事の注文ができるはずなのだが、うまくいかなくて、CAさんを呼んで注文した。
到着時刻の30分くらい前に着陸したが、駐機場まで移動するのに時間がかかり、ほぼ定刻通り17:20にドアが開いた。

入学審査は、パスポートをスキャンして顔登録するだけなのだが、機械のエラーが多くて結構時間がかかってしまった。
18:20 ロワシーバスに乗る。
以前に乗った普通の路線バスみたいなのと違い、観光バスのタイプ。椅子が柔らかくてシートベルトもついている。荷物置き場は一箇所だけ。混雑していなかったので、大丈夫だったけど、荷物置き場が足りないのではないかな、と感じた。
途中渋滞にはまり、19:40にオペラ座へ到着。
歩いて5分のホテルドヌーオペラにチェックイン。前回は102だったが、今回は402、同じ間取りの部屋で満足。














